Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JAいわい東、自賠責共済申込書を紛失 - 誤廃棄の可能性

いわい東農業協同組合は、自賠責共済契約申込書の一部を紛失したと発表した。

同組合が、2000年3月から2004年2月までに受け付けた自賠責共済の契約申込書約470枚。氏名や住所、電話番号、車体番号、登録番号が記載されていた。

同組合によれば、2005年6月に一部支所を統合において移管作業を行った際に一部書類が所在不明となった。その後調査を進めたが発見できず、同組合では、移管作業時に誤って他の書類とともに焼却処分とした可能性が高いと結論付けている。

同組合では、信頼回復に向け、個人情報保護、コンプライアンス体制の強化し、職員教育など再発防止策を実施する。また、関係者に対して、書面による謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2006/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
AI連携に用いる「GitLab AI Gateway」に脆弱性 - 早急に更新を
まもなく2月の月例セキュリティパッチ - 祝日直撃のため注意を
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン