小型ICタグを使った記憶媒体管理システム - 日立情報システムズ
日立情報システムズは、小型の無線ICタグ「RFID」を利用した記憶媒体管理システム「Chipin/Media」を4月より発売する。
同製品は、企業などが保有する記憶媒体の管理に特化したRFIDパッケージ。日立製作所が開発した小型の無線ICタグ「ミューチップ」を採用している。
持ち出しや複写が容易とされる記憶媒体に無線ICタグを貼り付けることで、情報の厳正な管理を実現する。また、入庫、出庫などの持ち出し管理や、保管場所、所在の確認作業を効率的に行えるとう。
同時複数読取機能により複数のICタグを一度に読み取ることができるほか、ラックや引き出しから取り出して確認しなくても、そのまま棚卸ができる小型棚卸端末が搭載されている。また、記憶媒体の貸出、返却管理および閲覧記録の管理なども行える。
(Security NEXT - 2006/01/25 )
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