Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

置き引き被害によりパソコンを紛失 - 富士電機デバイステクノロジー

富士電機デバイステクノロジーは、同社顧客情報が記録されたパソコンを盗まれたと発表した。

同社によれば、12月27日に同社西日本営業部の社員が大阪市内でトイレに行った間に置き引きの被害に遭ったという。パソコンには、おもにメールアドレスと氏名など60件、一部に会社名や所属部署といった個人情報が記録されていたという。

同社では警察へ被害を届け、さらに該当者に対して個別に事情を報告、謝罪した。また、同社では再発防止策として、個人情報保護を再度徹底し、持ち出しパソコンへ暗号化によるセキュリティ対策を導入するとしている。

(Security NEXT - 2006/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性