Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

置き引き被害によりパソコンを紛失 - 富士電機デバイステクノロジー

富士電機デバイステクノロジーは、同社顧客情報が記録されたパソコンを盗まれたと発表した。

同社によれば、12月27日に同社西日本営業部の社員が大阪市内でトイレに行った間に置き引きの被害に遭ったという。パソコンには、おもにメールアドレスと氏名など60件、一部に会社名や所属部署といった個人情報が記録されていたという。

同社では警察へ被害を届け、さらに該当者に対して個別に事情を報告、謝罪した。また、同社では再発防止策として、個人情報保護を再度徹底し、持ち出しパソコンへ暗号化によるセキュリティ対策を導入するとしている。

(Security NEXT - 2006/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
EC構築サービス「ショップサーブ」、購入者や店舗の情報が流出
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性