Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

置き引き被害によりパソコンを紛失 - 富士電機デバイステクノロジー

富士電機デバイステクノロジーは、同社顧客情報が記録されたパソコンを盗まれたと発表した。

同社によれば、12月27日に同社西日本営業部の社員が大阪市内でトイレに行った間に置き引きの被害に遭ったという。パソコンには、おもにメールアドレスと氏名など60件、一部に会社名や所属部署といった個人情報が記録されていたという。

同社では警察へ被害を届け、さらに該当者に対して個別に事情を報告、謝罪した。また、同社では再発防止策として、個人情報保護を再度徹底し、持ち出しパソコンへ暗号化によるセキュリティ対策を導入するとしている。

(Security NEXT - 2006/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「ブラックフライデー」狙いのドメイン取得増加 - 偽通販サイトに警戒を
クラファン支援者向けの案内メールで誤送信 - レノファ山口
動画イベントのキャンペーン応募者情報を誤公開 - 皮膚科クリニック
高校情報共有ツールで個人情報が閲覧可能に、成績なども - 東京都
「Grafana」にクリティカル脆弱性 - なりすましや権限昇格のおそれ
ファイル転送サーバ「SolarWinds Serv-U」に脆弱性 - 「クリティカル」も複数
米当局、「Chromium」ゼロデイ脆弱性に注意喚起 - 派生ブラウザも警戒を
エプソン製プロジェクターに脆弱性 - 310機種に影響
「NVIDIA DGX Spark」に複数脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
行政文書を紛失、書架移動の繰り返しで紛失か - 愛知労働局