日立情報、セキュリティ対策統合ソフトとリモート監視を組み合わせた「SHIELD/CSO4U」を発売
日立情報システムズは、リモートでセキュリティ対策を提供するソリューション「SHIELD/CSO4U」を発売した。
同ソリューションは、顧客ネットワークにおけるセキュリティ上の問題を検知し、自動的に対策を行うセキュリティ統合ソフト「SHIELD/Exlink」と不正アクセスなどのリモート監視サービスを組み合わせたもの。
不正アクセスへの対応に加え、国内外で発見された攻撃や脆弱性に対してもフィルタリングルールなどを変更することで、事前対策を実現する。また、ウイルスなどについても、クライアントPC上の定義ファイルの即時アップデートなどを実施することが可能。
(Security NEXT - 2006/01/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
