セキュリティのためネットバンキングのパスワードを最大32桁に - みずほ銀行
みずほ銀行は、個人顧客向けに、インターネットバンキングのログインパスワードの桁数を、現在の6桁から最大32桁に拡大する。
同行では、昨年8月にセキュリティ向上のため、パスワード入力の際にソフトウェアキーボードするといった対策を取ってきたが、今回、あらたなセキュリティ対策として、1月22日よりログインパスワードの桁数を最大32桁まで設定できるように変更を実施する。
また、登録振込先以外への1日当たりの振込限度額の引き下げを、店頭やテレホンバンキングだけではなく、ネットバンキングやモバイルバンキングでも申し込めるよう適用範囲を拡大し、セキュリティの向上を図りたいとしている。
(Security NEXT - 2006/01/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
学校向けネット写真サービスで個人情報流出
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
