Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ターボリナックスら3社、中小企業向けセキュリティソリューションを発表

ターボリナックス、日本エフ・セキュア、インフォスクエアの3社は、中小企業向けセキュリティソリューション「NetSieve」の販売を開始する。

同製品は、ゲートウェイに設置し、通信データを監視することでウイルスや迷惑メールがLAN内に侵入することを防止するLinuxベースのアプライアンス製品。

三社のうちターボリナックスがOSをである「Turbolinux 10 Server」を供給、日本エフ・セキュアがセキュリティサーバ「F-Secure AntiVirus Linux Gateway」を提供する。総販売元をインフォスクエアが担当する。

(Security NEXT - 2005/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

決済サービス連携で2017年7月以降380件約6000万円の被害申告 - ゆうちょ銀
オンライン事業者向けにFIDOによる生体認証サービス - Capy
モニター宛てのメールで誤送信、メアド流出 - 中部電力
総務省、ネットトラブルの事例集に誹謗中傷に関するトピック追加
児童提出物を不適切に廃棄した小学校教諭など処分 - 新潟県
深刻な脆弱性「Zerologon」、「Samba」にも影響 - 設定確認を
ゆうちょ銀「mijicaカード」で約332万円の不正送金被害 - 54人から不正カードに
個人情報含む国勢調査の関連書類を紛失 - つくば市
「Emotet」に感染、なりすましメールが送信 - マルハニチロ
JR九州の会員サイトにPWリスト攻撃 - ポイント交換被害も