大分銀行、名前をチェックせずに書類を誤交付
大分銀行は、12月14日に大分市内で個人情報が記載された返済予定表の写し1枚を手渡した際、誤って全く別の顧客の書類を渡したと発表した。
顧客より指摘を受け、誤交付が判明、同日中に回収した。含まれる個人情報は、氏名、生年月日、預金口座番号、年金番号、年金担保借入関係情報など。 書類の氏名を確認せずに渡したために発生したという。
同社では、情報が流出した顧客に対して直接面会して事故を報告、謝罪したという。
(Security NEXT - 2005/12/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
