大分銀行、名前をチェックせずに書類を誤交付
大分銀行は、12月14日に大分市内で個人情報が記載された返済予定表の写し1枚を手渡した際、誤って全く別の顧客の書類を渡したと発表した。
顧客より指摘を受け、誤交付が判明、同日中に回収した。含まれる個人情報は、氏名、生年月日、預金口座番号、年金番号、年金担保借入関係情報など。 書類の氏名を確認せずに渡したために発生したという。
同社では、情報が流出した顧客に対して直接面会して事故を報告、謝罪したという。
(Security NEXT - 2005/12/21 )
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