Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

LinuxやMacでも利用できる暗号モジュール - C4T

シーフォーテクノロジーは、暗号ライブラリ「C4CS(C4 Certified Suite)」に「C4CS Lite」を追加、販売を開始した。

同製品は、暗号ライブラリで、従来のラインナップでは、Windowsのみの対応だったが、新たにLinuxやSolaris、HP-UX、AIXのほか、Mac OSなどにも対応した。米国政府機関で必要とされる「FIPS 140-2」の適合認定の申請を行っており、現在、第三者機関により評価が進められているという。

(Security NEXT - 2005/12/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション