店員の私物パソコンからP2Pネットワーク上へ顧客情報が流出 - NTTドコモ東海
NTTドコモ東海は、静岡県内の代理店であるドコモショップの顧客情報がP2Pネットワーク上へ流出したと発表した。
同店店員が自宅で個人所有するパソコンがウイルスに感染し、流出したもので、同店を利用する個人顧客の情報93件と法人顧客の情報207件がネットワーク上へ流出したという。流出したファイルには、氏名、住所、携帯電話番号、企業名などが含まれる。信用情報などは含まれていない。
同社では、対象となる顧客へ個別に連絡、経緯を説明した上で謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2005/11/11 )
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