エクストリームら、社外PCの検疫ソリューションを共同開発
エクストリームネットワークスとNTTデータ先端技術は、東京エレクトロンと協力し、社外から接続したPCからウイルスの感染を防止するセキュリティソリューションを共同して開発していくことで合意した。2006年上半期より製品を市場へ投入する見込み。
エクストリームのモジュラー型OS「ExtremeWare XOS」とNTTデータ先端技術のセキュリティ管理ツール「NOSiDE Inventory Sub System」を組み合わせたもので、社外から接続されたPCの検疫を行い、ウイルスの感染を防止するもの。
不特定多数の社内LANへのアクセスを、単一のスイッチポートによりユーザー単位で認証、一時的に検疫VLANへ接続し、セキュリティ状況を調査。さらに診断結果により、接続を遮断したり、セキュリティ対策の実施、個別に接続するネットワークを割り当てなどが可能。クライアントにモジュールやソフトウェアをインストールすることなく、利用できるという。
(Security NEXT - 2005/10/28 )
ツイート
PR
関連記事
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
