Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

にいがた南蒲農業協同組合、共済申込書を一時紛失

にいがた南蒲農業協同組合は、営業担当者が車上荒らしの被害に遭い、一時的に個人情報が記載された書類をを盗まれたと発表した。その後書類は発見され、回収されている。

同組合によれば、10月16日にいちい中央支店の営業担当者が、昼食中に車上荒らしに遭い、社内に置いてあった書類を鞄ごと盗まれたという。盗まれた鞄は20日に発見され、書類についても回収されたという。同社では事件直後、被害届を警察へ盗難届を提出していた。

一時盗まれていた書類は、火災共済継続用申込書1通と営業担当者本人や親族の貯金通帳など。同組合では、再発防止するため情報管理体制の強化を目指す。

(Security NEXT - 2005/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ