年金資金運用基金、貸付情報が記載された書類を紛失
年金資金運用基金は、顧客情報が記載されている年金担保貸付関連書類を紛失したと発表した。
紛失した書類は、年金担保貸付に関する書類や、債権管理関係の資料、借入申込書など197件。旧年金福祉事業団が2000年以前に貸し付けた情報で、氏名や住所、生年月日に加え、借り入れ日や返済内容が含まれていたという。2001年以降の顧客や現時点で返済を継続している顧客の情報は含まれていない。
同基金では、書類について誤廃棄の可能性が高いとしている。
(Security NEXT - 2005/10/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開
「Chrome 153」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」3件含む42件
予約サイトなどで侵害、影響など調査中 - 審美歯科チェーン
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
研修会申込者の個人情報が閲覧可能に、フォーム設定ミス - 静岡県
サイト公開した表計算ファイル、非公開シートに過去の名簿 - 大川市
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
