年金資金運用基金、貸付情報が記載された書類を紛失
年金資金運用基金は、顧客情報が記載されている年金担保貸付関連書類を紛失したと発表した。
紛失した書類は、年金担保貸付に関する書類や、債権管理関係の資料、借入申込書など197件。旧年金福祉事業団が2000年以前に貸し付けた情報で、氏名や住所、生年月日に加え、借り入れ日や返済内容が含まれていたという。2001年以降の顧客や現時点で返済を継続している顧客の情報は含まれていない。
同基金では、書類について誤廃棄の可能性が高いとしている。
(Security NEXT - 2005/10/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
