Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大塚商会、PC内の個人情報検索サービスを提供

大塚商会は、クライアントPC内の個人情報を検出する「αアセット個人情報探索サービス」を10月7日より開始する。月額利用料は100円/台。

同サービスは、クオリティのクライアント管理ソフト「QNDα」と「eX PDS」を利用し、パソコンにある個人情報が記録されたファイルを検索するサービス。検出後は、「個人情報棚卸し報告書」を作成し、パソコン内の個人情報における保管状況を把握できる。

(Security NEXT - 2005/10/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県