メール誤送信によりアドレスが流出 - 中部テレコミュニケーション
通信サービスを手がける中部テレコミュニケーションは、顧客へのメール送信において誤送信が発生したと発表した。
9月21日に障害報告のメールを送付する際、入力ミスによりメールアドレスが、他の受信者に確認できる方法で46件を送付してしまったたという。同社では、事故判明後、顧客へ電話および電子メールにて事情を説明、および謝罪を実施。あわせてメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2005/10/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
モンベルのグローバルサイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
カーシェアサービス「タイムズカー」、会員の個人情報が流出
「macOS」にアップデート - iOSで悪用の可能性ある脆弱性に対処
「iOS 26.7.1」公開、脆弱性を修正 - 特定個人への攻撃で悪用か
日本郵便のサーバに不正アクセスか - 詳細は調査中
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
