シマンテック、セキュリティソフト「ノートン・シリーズ」の2006年版を発売
シマンテックは、個人およびSOHO向けインターネットセキュリティソフトウェア「ノートン・インターネットセキュリティ2006」を、2005年10月14日より発売する。
同製品は、個人ユーザー向けの総合セキュリティソフト。新バージョンでは、スパイウェア対策が強化された。スパイウェアの侵入時点で検出するリアルタイム検出機能により、被害を未然に防ぐことができる。また、スパイウェアのリスクごとに検出可能で、高リスクのものが見つかった場合には、ただちに自動修復と検疫が実行されるが、低リスクと判断された場合には、ユーザーに警告する。
また、ユーザーが認識しておくべき情報を集約して一元表示する機能「ノートン・プロテクションセンター」が追加された。同機能により、PC操作と、セキュリティ対策との関連を理解することができる。また、ブラウザの不十分なセキュリティ設定や盗まれやすいパスワード、不必要なサービスなどのリスク要因を監視する「セキュリティインスペクタ」機能もあらたに搭載。
同社では、各機能に特化した「ノートン・アンチウイルス2006」および「ノートン・パーソナルファイアウォール2006」についても同時に発売する予定。
価格は、標準パッケージが8925円、2ユーザーパッケージが1万4490円。「ノートン・アンチウイルス 2006」標準パッケージおよび「ノートン・パーソナルファイアウォール 2006」標準パッケージは、いずれも7140円。
(Security NEXT - 2005/09/30 )
ツイート
PR
関連記事
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Cisco製ファイアウォールの「SSL VPN」にDoS脆弱性 - ゼロデイ攻撃も
MS月例セキュリティ更新が公開 - 400件超の脆弱性に対処
「SonicWall」の管理製品にRCEなど深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にアップデート - 脆弱性5件を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - できるだけ早く更新を
島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
