Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

住友林業、顧客情報120件を記載した手帳を紛失

住友林業は、埼玉住宅営業部に所属する営業担当者が、9月3日に顧客の個人情報120件分を記した手帳を紛失したと発表した。

同社によれば、紛失したのは営業目的で作成した顧客リスト。ただちに紛失届を提出するとともに、該当する顧客に対し、電話や個別訪問により事実説明と謝罪をしているという。

同社では、持ち出す個人情報は当日使用する分に限定し、必要以上の個人情報は外に持ち出さないことや、短時間でも個人情報の含まれるものを目の届かないところに置かないなど、社内ルールの再徹底を行って再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2005/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み