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一般ユーザーからウイルス情報を募集「ウイルスハンタープロジェクト」 - トレンドマイクロ

トレンドマイクロは、同社製品のユーザー以外からもウイルスと疑わしきファイルを受け付け、解析を行ってパターンファイルへの対応を検討する「ウイルスハンタープロジェクト」を開始した。

同プロジェクトは、これまで同社製品のユーザーのみを対象としていたウイルス検体の受け付けを、同社製品を利用していない一般ユーザーにも広く求めることにより、インターネット全体のセキュリティレベルを向上させようというもの。受け付けた検体は解析を行い、その結果新種のウイルスであった場合には、同社のパターンファイルにて対応するという。

新規窓口を設置して、郵送にてウイルス検体の一般受付を開始するとともに、2006年第1四半期には、貢献度の高い協力者とウイルス解析者などとの交流会を開催する予定だとしている。

(Security NEXT - 2005/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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