Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トリップワイヤ、ウェブ改ざん検知ソフトを発売

トリップワイヤ・ジャパンは、ウェブ改ざんを検知するソフトウェアの新バージョン「Tripwire Manager 4.6 日本語版」と「Tripwire for Servers 4.6 日本語版」を発表した。

同製品では、データに加えられた変更を検出し、被害箇所を特定するソフトウェア。パッチの適用が行われているか、といったシステムの変更管理も実現している。

「Tripwire Manager 4.6 日本語版」では、GUIのポリシー編集機能や運用管理機能を搭載し、ユーザービリティが向上した。また、予定された変更と侵害の識別できるほか、違反通知機能により、違反時は管理者に通知することが可能。

「Tripwire for Servers 4.6 日本語版」は、対応プラットフォームが拡大したほか、インストールの自動化や整合性チェックの負荷制御が可能となった。

(Security NEXT - 2005/07/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
クリエイティブ業界向け求人サービス「CINRA JOB」に不正アクセス
ロート製薬の不正アクセス、顧客との通話音声データが流出の可能性
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処