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ユニアデックス、不正持ち込みPCを排除する検疫ソリューションを発売

ユニアデックスは、企業が定めるセキュリティポリシーに違反しているパソコン、および不正に設置された無線アクセスポイントなどを企業内ネットワークから排除する「自己防衛型検疫ソリューション」を、2005年7月21日より発売する。

同ソリューションは、企業が定めたセキュリティポリシーに違反しているパソコンをネットワークから隔離するとともに、不正に設置された無線アクセスポイントやウイルスなどを常時監視、排除することにより、社内ネットワークを保護するもの。

有線LAN、無線LANの接続種類を問わず、認証基盤と認証後のアクセスコントロールを一元的に管理する機能により、セキュリティ強度の格差をなくし、管理しやすいセキュリティ環境が構築できる。また、侵入検知ツールやアンチウイルス製品など、各種セキュリティ対策ツールとの連携も可能。

(Security NEXT - 2005/07/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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