フロントライン、セクタスキャン機能を搭載した復元ソフトを発売
フロントラインは、米レグオールのWindows用データ復元ソフト「パワーレスキュー『復元』」を8月5日より発売する。
同ソフトは、従来のディレクトリスキャン技術に加え、独自のセクタスキャン技術を搭載した復元ソフト。破損したメディアやフォーマットされたメディアからのデータ復元に対応。
自動復元機能「オートパイロット」を搭載したほか、Officeファイルや一太郎ファイルの復元に対応した。また、ウィザード形式による簡単な操作を実現している。
(Security NEXT - 2005/07/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
クリエイティブ業界向け求人サービス「CINRA JOB」に不正アクセス
ロート製薬の不正アクセス、顧客との通話音声データが流出の可能性
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処
