りそなグループ4行で約30万件の個人情報を紛失
りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、奈良銀行のりそなグループ4行において個人情報を記録したマイクロフィルムを紛失していたことが明らかとなった。
今回紛失が明らかとなったのは、コムフィッシュという内部向けマイクロフィルム。りそな銀行では、28店で扱う約10万名分、埼玉りそな銀行では、23店で約9万5000名分、近畿大阪銀行では52店で約9万2000名分、奈良銀行では1店にて174名分の顧客情報。同情報には、氏名や口座番号、口座残高のか、一部では住所や電話番号、申込書など個人情報が含まれていたという。
4行いずれも誤って破棄した可能性が高いとして漏洩のおそれはないとしている。
(Security NEXT - 2005/06/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
