ラック、DoS攻撃対策機器の運用管理サービスを提供
ラックは、企業ネットワークへの過剰トラフィックによるDoS攻撃や、ワームの緩和と防止に効果的なMitigation装置の運用管理サービス「Mitigation24+」の提供を、2005年8月1日より開始する。
同サービスは、DoS攻撃対策などに効果的なMitigation製品の運用管理を行う、セキュリティアウトソーシングサービス。同社が運営する情報セキュリティオペレーションセンターが、ユーザー環境に設置された機器を、24時間365日体制で遠隔運用する。
また、ハードウェア障害発生時には切り分けを実行し、ユーザーに代わって機器交換依頼を行うほか、収集したログをもとにセキュリティイベントの集計をまとめたサマリーレポートを、月に1度作成する。なお、対象機器はトップレイヤーネットワークスの「Attack Mitigator IPS 5500」と、ラドウェアの「DefensePro」の2製品となっている。
(Security NEXT - 2005/06/09 )
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