Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ラック、DoS攻撃対策機器の運用管理サービスを提供

ラックは、企業ネットワークへの過剰トラフィックによるDoS攻撃や、ワームの緩和と防止に効果的なMitigation装置の運用管理サービス「Mitigation24+」の提供を、2005年8月1日より開始する。

同サービスは、DoS攻撃対策などに効果的なMitigation製品の運用管理を行う、セキュリティアウトソーシングサービス。同社が運営する情報セキュリティオペレーションセンターが、ユーザー環境に設置された機器を、24時間365日体制で遠隔運用する。

また、ハードウェア障害発生時には切り分けを実行し、ユーザーに代わって機器交換依頼を行うほか、収集したログをもとにセキュリティイベントの集計をまとめたサマリーレポートを、月に1度作成する。なお、対象機器はトップレイヤーネットワークスの「Attack Mitigator IPS 5500」と、ラドウェアの「DefensePro」の2製品となっている。

(Security NEXT - 2005/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

脅威ハンティングサービスを開始 - NTTデータ先技
新型コロナの注意喚起ページが改ざん被害 - 北大阪急行電鉄
仮想通貨取引所装うフィッシングサイト - 偽広告で誘導
「ServerProtect for Linux」に「OSコマンドインジェクション」の脆弱性
クラウドファンディング支援者向けのメールで送信ミス - 浦和レッズ
サロン向け通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
UQ mobileで信用情報登録ミス、最大1万2176人の与信判断に影響した可能性
ゲーム「原神」に監視プログラム、アンインストール後も動作 - チート対策と釈明、修正へ
インシデント体験の研修サービスがテレワークに対応 - ラック
「ドコモ口座」の被害申告状況を更新 - NTTドコモ