Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSI、持ち出しPCのフィルタリングを実現するソフトを発売

アルプス システム インテグレーションは、持ち出しパソコンのフィルタリング機能を追加した、URLフィルタリングソフトの新バージョン「InterSafe Ver.3.5」を、6月16日より発売する。

同ソフトは、従来製品にクライアント導入型のフィルタリングモジュールを追加したもので、パソコンを社外に持ち出した場合のフィルタリングを実現する。不要なウェブサイトの閲覧や掲示板への書き込みなどを規制し、情報漏洩を防止する。

また、迷惑メールカテゴリを追加することにより、広告宣伝メールに記載されているURLを規制し、誤って個人情報を入力したり、フィッシングサイト、詐欺サイトなどに誘導されるリスクを抑える。価格は、25ユーザー当たりの1年契約で、20万7900円から。同じくアカデミック価格は、12万3900円からとなっている。

(Security NEXT - 2005/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
製品サイトが侵害、サーバ内に個人情報も - ナカバヤシ
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
通販サイトにサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - ANAグループ会社
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を