納税通知書の誤送付により個人情報が流出 - 埼玉県富士見市
富士見市は、「平成17年度固定資産税・都市計画税納税通知書」の一部634通を誤送し、個人情報が流出したと発表した。
税納税通知書作成途中に不具合が発生し、同市渡戸2・3丁目および羽沢1丁目の一部の634名の納税者に対し、他人の通知書を送付したもの。同市では作成作業など、外部業者へ委託していた。
同市では、職員が関係者に謝罪、通知書の回収を進めている。また今回の事件を受け、市長はウェブページ上で謝罪し、業務上のチェック機能がどうであったかその原因究明の徹底を図るとしている。
(Security NEXT - 2005/05/06 )
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