Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

横浜の社会福祉法人、車上荒らし被害で個人情報を紛失

横浜市福祉サービス協会は、利用者宅へ巡回している際に、車上荒らしに遭い、顧客名簿が入った鞄を紛失したと発表した。

同協会職員が使用していた移動用車両の窓ガラスを割られ、鞄を持ち去られたもの。一部報道によれば、33件の個人情報が含まれており、住所や緊急連絡先、被保険者番号などが記載されていたという。

(Security NEXT - 2005/05/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正