IPA、連休前のセキュリティ対策再確認を呼びかけ
情報処理推進機構(IPA)は、システム管理者が不在になり、パソコンを自宅で使う機会が増える連休を前に、セキュリティ対策の実施状況の再確認を行うよう呼びかけている。
必要な確認事項として、使用しているOS、ブラウザなどアプリケーションのバージョンアップと修正プログラムの適用や、バックアップの実施を挙げている。特にWindowsユーザーは、IEやOutlook Expressを最新のバージョンに更新して、セキュリティホールを解消するよう求めている。
また、ウイルス対策ソフトの定義ファイルにおけるバージョンおよび更新頻度の設定や、不測の事態が発生した際の緊急連絡体制の確認、サーバにおいて不必要なサービスの停止などを呼びかけている。さらに休暇明けには、脆弱性情報やウイルス情報などを収集し、必要なパッチを適用してから業務を開始するよう求めている。
(Security NEXT - 2005/04/27 )
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