NTTデータ、NTT西日本の顧客情報2146件を保存したPCが盗難被害に
NTTデータは、社員の自宅に空き巣が入り、NTT西日本の顧客情報2146件が保存されたノートパソコンが盗難に遭ったと発表した。
同社によれば、4月14日、社員の自宅に空き巣が入り、会社から貸与されたノートパソコンが盗難に遭った。同パソコンには、NTT西日本が扱うインターネット関連商品のデータベース整備作業に関わる顧客情報2146件が保存されており、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が含まれていた。警察に被害届を提出したが、現時点では発見されていない。
被害に遭った顧客に対しては、NTT西日本より個別に謝罪するとともに、電話での問い合わせにも応じるという。同社では、再発防止に向けて、個人情報の入ったパソコンの指定作業場所以外への持ち出し禁止や、パソコンの暗号化の再徹底など、顧客情報管理の強化を図るとしている。
(Security NEXT - 2005/04/26 )
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