Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セコムトラストネットら、情報セキュリティの用語辞典をサイト上に開設

セコムトラストネットとネットアンドセキュリティ総研は、情報セキュリティの専門用語および歴史を解説する「セコムトラストネットのよくわかる用語辞典/年表」を開設した。

同コンテンツは、インターネットにおける安全や、個人のプライバシー保護などの情報セキュリティに関する重要キーワードを、用語辞典としてまとめたもの。NS総研が企画、製作し、セコムトラストネットの公式ウェブサイトで無料公開されている。

特定の専門家向けではなく、一般の個人および法人向けに、情報セキュリティに対する理解とリテラシーを高めることを目的としている。また、セキュリティの専門家によるコラムも随時掲載される。

(Security NEXT - 2005/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か