Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トレンドマイクロ、持ち出しPCのセキュリティ対策を強化する新製品

トレンドマイクロは、社外に持ち出したパソコンを管理し、個人情報漏洩を防止するウェブアクセスセキュリティ製品「InterScan WebManager 3.5」を、2005年5月11日より発売する。

同製品は、社外に持ち出したPCに社内におけるセキュリティポリシーを反映し、閲覧を管理することによりセキュリティ対策を実現するもの。ノートPCに対し、セキュリティを向上するためのモジュール「End Point Module」を追加することで、社内ネットワークを離れたPCでも、閲覧の管理および履歴の記録ができる。

また、フィッシング詐欺対策として、スパムメールに記載されている個人情報の入力を促すようなURLを、データベースの専用カテゴリに登録、配信し、管理者が閲覧を規制する。価格は、一般、企業向けで、30アカウント当たりの単体価格が24万9900円。「End Point Module」を含む価格は、32万4870円となっている。

(Security NEXT - 2005/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を