患者情報がP2Pソフトで流出
東京医科歯科大病院において、患者約50名の個人情報がP2Pソフトを通じて流出していたことが明らかとなった。
今回の漏洩は、担当医師が自宅に個人情報を持ち帰り作業をしていたところ、漏洩したもの。氏名や患部の撮影画像などが含まれていた。PCにインストールされていたP2Pソフト「Winny」よりウイルスが感染し、PC内の情報が外部に流出したものだという。
(Security NEXT - 2005/03/29 )
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