Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報がP2Pソフトで流出

東京医科歯科大病院において、患者約50名の個人情報がP2Pソフトを通じて流出していたことが明らかとなった。

今回の漏洩は、担当医師が自宅に個人情報を持ち帰り作業をしていたところ、漏洩したもの。氏名や患部の撮影画像などが含まれていた。PCにインストールされていたP2Pソフト「Winny」よりウイルスが感染し、PC内の情報が外部に流出したものだという。

(Security NEXT - 2005/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外子会社でランサム被害、ファイル暗号化 - アルバック
情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
2月末に「SECCON 14」 - CTF決勝や講演、参加型企画も
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
IBMの暗号基盤「CCA」に脆弱性 - 任意コマンド実行のおそれ
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル