Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エイケア、個人情報保護機能を強化した企業向けメールソフトを発売

エイケア・システムズは、個人情報保護法の施行に対応した各種機能を追加した、総合メール配信パッケージソフトの新バージョン「MailPublisher Solution Package 2.1」を発売した。

今回のバージョンアップにより、個人情報に関連する情報を一切参照することなく、記事の作成、入稿や配信作業を行うことができる管理権限「サイト運用者」の登録が可能になった。

また、個人情報を参照する権限を持つ管理者が、個人情報の修正や参照、ダウンロードといった操作ログを取得することが可能になった。これらの機能により、個人情報の改ざんや漏洩の危険を抑止することができるという。価格は、パッケージ単体で399万円。

(Security NEXT - 2005/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
「Apache HTTP Server」に複数脆弱性 - 更新を呼びかけ
先週注目された記事(2026年4月26日〜2026年5月2日)
「Chrome 148」が公開、脆弱性127件を修正 - 「クリティカル」も複数
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー