Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エイケア、個人情報保護機能を強化した企業向けメールソフトを発売

エイケア・システムズは、個人情報保護法の施行に対応した各種機能を追加した、総合メール配信パッケージソフトの新バージョン「MailPublisher Solution Package 2.1」を発売した。

今回のバージョンアップにより、個人情報に関連する情報を一切参照することなく、記事の作成、入稿や配信作業を行うことができる管理権限「サイト運用者」の登録が可能になった。

また、個人情報を参照する権限を持つ管理者が、個人情報の修正や参照、ダウンロードといった操作ログを取得することが可能になった。これらの機能により、個人情報の改ざんや漏洩の危険を抑止することができるという。価格は、パッケージ単体で399万円。

(Security NEXT - 2005/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

VMwareのアクセス管理製品に深刻な脆弱性 - パッチは準備中
「ウイルスバスター for Mac」旧版に複数脆弱性
メルマガシステムに不正アクセス、顧客情報が流出 - 福岡のカレー店
Google、「Chrome 87」で33件のセキュリティに関する修正を実施
新型コロナ陽性者2515人の関連情報を誤掲載 - 川崎市
Androidアプリのセキュア設計ガイドに改訂版 - 「Android 11」に対応
「LINEスタンプ」クリエイターの個人情報が流出 - 設定ミスで
10月中旬よりWPプラグイン「File Manager」の探索行為が増加
暗号資産取引所「Liquid」、DNSが改ざん被害 - 本人確認用データなど流出か
「Peatix」に不正アクセス - 最大677万件の個人情報が流出