Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エイケア、個人情報保護機能を強化した企業向けメールソフトを発売

エイケア・システムズは、個人情報保護法の施行に対応した各種機能を追加した、総合メール配信パッケージソフトの新バージョン「MailPublisher Solution Package 2.1」を発売した。

今回のバージョンアップにより、個人情報に関連する情報を一切参照することなく、記事の作成、入稿や配信作業を行うことができる管理権限「サイト運用者」の登録が可能になった。

また、個人情報を参照する権限を持つ管理者が、個人情報の修正や参照、ダウンロードといった操作ログを取得することが可能になった。これらの機能により、個人情報の改ざんや漏洩の危険を抑止することができるという。価格は、パッケージ単体で399万円。

(Security NEXT - 2005/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも