エイケア、個人情報保護機能を強化した企業向けメールソフトを発売
エイケア・システムズは、個人情報保護法の施行に対応した各種機能を追加した、総合メール配信パッケージソフトの新バージョン「MailPublisher Solution Package 2.1」を発売した。
今回のバージョンアップにより、個人情報に関連する情報を一切参照することなく、記事の作成、入稿や配信作業を行うことができる管理権限「サイト運用者」の登録が可能になった。
また、個人情報を参照する権限を持つ管理者が、個人情報の修正や参照、ダウンロードといった操作ログを取得することが可能になった。これらの機能により、個人情報の改ざんや漏洩の危険を抑止することができるという。価格は、パッケージ単体で399万円。
(Security NEXT - 2005/03/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
ネット登録会員の個人情報が流出した可能性 - クラブツーリズム
県立学校6校で生徒指導要録が所在不明 - 静岡県
化粧品口コミ情報サイトで侵害 - 会員情報が流出
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
管理製品「SonicWall GMS」に深刻な脆弱性 - 修正版提供なし
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
