インデックス、個人情報の登録が不要な情報配信サービスを開始
インデックスは、うぶすなが開発した、個人情報を扱わずに情報配信が可能な告知、販促ツール「amakoto」サービスの販売を開始した。
同サービスは、氏名やメールアドレスといった個人情報の登録なしで、情報配信を可能にするもの。専用ソフトをダウンロード、インストールした後、専用サーバを経由して配信されるため、ユーザーは個人情報を登録しなくてもメッセージを受け取ることができる。
情報提供側は、最新情報を会員にメッセージで伝え、メッセージをクリックするだけで指定したホームページに誘導することができる。また、表示されたメッセージや画像は一定の時間で画面から削除されるため、簡単にコピーできず、勝手な二次利用が防げる。
(Security NEXT - 2005/03/25 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
