Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アーケード用ゲームの海賊版を販売 - 大学院男性を起訴

コンピュータソフトウェア著作権協会によれば、群馬県前橋地検は、オークションサイトを介してアーケード用ゲームの海賊版を販売していた中国籍の大学院男性を、著作権法違反の罪で起訴した。

男性は2004年7月ごろ、SNKプレイモアの「餓狼伝説」など10タイトルのゲームソフトを無断で複製し、「ヤフーオークション」を介して募集した客4人に対して、6000円から6200円で通信販売していたとして、2005年2月7日、群馬県警と大胡署に逮捕されていた。

また同協会によれば、男性は、ゲームセンターなどに置かれる「アーケードマシーン」用のソフトの海賊版計5082タイトルとともに、これらをパソコンで稼働させるための「エミュレーター」ソフトも無断複製して販売していたという。

(Security NEXT - 2005/03/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
サイトが改ざん被害、偽認証画面を表示 - 日本ブラインドサッカー協会
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供
ウェブサーバ向け「WebLogic」連携モジュールの脆弱性悪用に注意
「Zscaler Client Connector」に深刻な脆弱性 - 既存更新で修正済み
「OAuth2 Proxy」に認証回避の脆弱性 - 修正版は未公開
メール送信サービスのアクセスキーを第三者が不正利用 - 衣料品会社
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
医療機器会社が手術室でのX線画像を保有、経緯を調査 - 金沢大病院