日本雑誌協会、出版社における個人情報保護対策の手引きを公開
日本雑誌協会は、書籍協会と雑誌協会の合同ワーキンググループにて、個人情報保護の対策について検討し、手引書を公開した。ウェブサイト上で会員向けに配布している。
個人情報保護法の完全施行により、出版社においても事業者として一定の義務を課されるケースがあるとして、用意したもの。個人情報保護法の解説や事業者に求められる措置をまとめた。また、従業員が遵守するべき内容や、出版社が利用できる契約書の事例集などを収録した。
(Security NEXT - 2005/02/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
