日本雑誌協会、出版社における個人情報保護対策の手引きを公開
日本雑誌協会は、書籍協会と雑誌協会の合同ワーキンググループにて、個人情報保護の対策について検討し、手引書を公開した。ウェブサイト上で会員向けに配布している。
個人情報保護法の完全施行により、出版社においても事業者として一定の義務を課されるケースがあるとして、用意したもの。個人情報保護法の解説や事業者に求められる措置をまとめた。また、従業員が遵守するべき内容や、出版社が利用できる契約書の事例集などを収録した。
(Security NEXT - 2005/02/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
