JASRACを騙った示談金要求の詐欺電話に注意
日本音楽著作権協会(JASRAC)は、同協会やエイベックスの名を騙って、WinMX使用による著作権侵害の示談金を要求する詐欺電話が報告されたとして、注意を呼びかけている。
同協会によれば、「音楽著作権協会のフクヤマ」および「エイベックスのヨシダ」を名乗る人物より、「WinMX使用に伴う著作権侵害の示談のため、現金を支払え」と要求する電話があったとの情報が確認された。
同協会では、ファイル交換ソフトの利用者に対し、ソフトの利用中止を警告したり法的措置を講じることはあるものの、電話による示談の申し入れを行なうことはないとしている。こうした電話は同協会ならびにエイベックスには一切関係がないとして、注意を促している。
(Security NEXT - 2005/01/28 )
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