Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エグゼ、個人情報保護を考慮したデータベースASPを発売

エグゼコミュニケーションズは、個人情報保護機能を盛り込んだデータベースサービス「Secure[DB]」の販売を開始した。価格は、初期費用が1万5750円。月額利用料は4725円から。

同サービスは、ホームページ上にある資料請求やアンケート等の入力フォームを気軽に設置できるASPサービス。フォームではSSLを利用可能。同社では、1月にプライバシーマークを取得し、フォーム上で同マークを表示することで個人情報保護をアピールできるとしている。

(Security NEXT - 2005/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー