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コネクタス、危険なメールの送受信をリアルタイムで監視するアプライアンスを発売

コネクタスは、危険なメールの送受信をリアルタイムで警告するリアルタイム警告機能を装備した「メールタンク-R」を、2月より発売する。

同製品は、メール監査アプライアンス「メールタンク」の上位機種。従来のメール保管、閲覧機能およびデータバックアップ機能にくわえ、ユーザーの設定した危険度に基づいてメッセージを分析し、危険と判断されたメッセージについてはリアルタイムで警告する機能があらたに装備された。

また、保存したメールデータの分析を行い、その結果を分かりやすく表示する分析機能も備えている。メールの最大保存容量は30GB。価格はオープンプライスとなっている。

(Security NEXT - 2005/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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