Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コネクタス、危険なメールの送受信をリアルタイムで監視するアプライアンスを発売

コネクタスは、危険なメールの送受信をリアルタイムで警告するリアルタイム警告機能を装備した「メールタンク-R」を、2月より発売する。

同製品は、メール監査アプライアンス「メールタンク」の上位機種。従来のメール保管、閲覧機能およびデータバックアップ機能にくわえ、ユーザーの設定した危険度に基づいてメッセージを分析し、危険と判断されたメッセージについてはリアルタイムで警告する機能があらたに装備された。

また、保存したメールデータの分析を行い、その結果を分かりやすく表示する分析機能も備えている。メールの最大保存容量は30GB。価格はオープンプライスとなっている。

(Security NEXT - 2005/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

商品の入荷を通知するメールで誤送信 - 化粧品メーカー
Windows Server向け製品に新版、ネットワーク脅威対策を強化 - カスペ
公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
展示会の案内でメアド流出 - 中部経済新聞社
偽「Amazon」からのSMSに警戒を - 不安煽るさまざまな文面
新コロ被検査者名簿を一時紛失、ドライブスルー検査で飛散 - 名古屋市
公共施設予約システムへの不正ログイン試行で告訴 - 川崎市
10月中旬よりWPプラグイン「File Manager」の探索行為が増加
建築関係者向け書籍サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
ネットバンク利用者3割強が2要素認証を利用 - MMD調査