ビートラステッド、フィッシング詐欺の初期対策を支援するソリューションを発表
ビートラステッド・ジャパンは、企業ポリシーに応じたフィッシング詐欺の初期対策を支援するソリューション「PhishDetect」を発表した。
同ソリューションは、4段階の導入ステップにより、企業におけるフィッシング詐欺の初期対策を支援するもの。第1ステップでは、SSLサーバ証明書「SureServer」を提供することで、企業のウェブサイトの実在性を証明する。第2ステップでは、「URLSpoofingDetect」の提供により、アドレスバー偽造の手口で作成された偽サイトを見分ける。
第3ステップでは、ユーザーが受信したメールが、差出人を偽った「なりすまし」メールではないことを確認する手段を提供する。第4ステップでは、USBキーなどの物理的な鍵と電子証明書を組み合わせた二因子認証により、IDやパスワードによる既存の認証手続きを強化する。
(Security NEXT - 2004/12/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
