宇治市がシマンテックの不正アクセス防止製品を採用
シマンテックは、京都府の宇治市役所が同社のアンチウイルスや侵入検知機能を搭載したクライアント用統合型セキュリティ製品「Symantec Client Security」を採用したと発表した。
同製品は、アンチウイルス、ファイアウォール、および侵入検知機能を備えた製品。同製品により、ウイルスなどの侵入防止はもちろん、許可されたアプリケーションのみ利用できる環境を構築、外部、内部からの不正なアクセスを防止する。
宇治市では、1999年に内部犯行による個人情報の持ち出し事件が発生しており、今回住民のプライバシー対策の一環として採用されたという。
(Security NEXT - 2004/12/16 )
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