WordPad、WINS、DHCPなどに5件の脆弱性 - マイクロソフトが更新プログラムを公開
マイクロソフトは、WordPad、ハイパーターミナル、DHCPなどに合わせて5件の脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。脆弱性の深刻度は、いずれも「重要」に設定されている。
今回公開された脆弱性には、Windowsに標準搭載されているワープロソフトであるWordPadにおいて、リモートでコードが実行される脆弱性が含まれている。これにより、コンピューター内のファイルを読み取られたり、アプリケーションを異常終了させられる可能性があるという。
同社では、更新プログラムを早急に適用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/12/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
採用管理プラットフォームに不正アクセス - きちりHD子会社
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
「Citrix Workspace app for Windows」に2件の脆弱性
Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
