Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本エフ・セキュア、最新のセキュリティ製品を解説する無料セミナーを開催

日本エフ・セキュアは、同社のウイルス対策、Linux戦略、および最新のセキュリティ製品について解説する「F?Secure実践セキュリティセミナー」を、2005年1月に仙台、札幌、広島、大阪の全国4都市で開催する。参加費は無料。

同セミナーでは、同社におけるLinux戦略と、ネットワークウイルスへの対策について解説する。また、「F-Secure 検疫コントローラ」や「F-Secure クライアントセキュリティ」、「ポリシーマネージャ Ver 5.70」といったセキュリティ製品の機能説明、および12月1日に発売されたウイルス対策製品の新パッケージの紹介が行われる。

定員は、各会場とも50名。参加会場、会社名、部署名、名前、電話番号、メールアドレスを記入の上、ファックスまたはメールで申し込む。

(Security NEXT - 2004/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も