保険の加入者情報が流出 - 愛媛の保険代理店
愛媛県宇和島市の損害保険代理店が事務所荒らしの被害に遭い、顧客情報829件が保存されたパソコンが盗まれたことがが明らかになった。
11月26日から27日にかけ、同代理店事務所に何者かが侵入し、ノートパソコンが盗難被害にあったという。同代理店は、損保ジャパン、東京海上日動火災保険、共栄火災海上保険、あいおい損害保険、日本興亜損害保険などの保険を取り扱う保険代理店。パソコンには氏名、住所、契約内容などが記録されていた。
関連保険会社では、ホームページ上で漏洩事件について陳謝、同代理店においても、謝罪状を送付し、事故の事情を説明するとしている。
(Security NEXT - 2004/12/08 )
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