Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KDDIがDMを誤送信 - 最大156名の個人情報流出のおそれ

KDDIは3日、ダイレクトメールの梱包時にミスがあり、他人の内容を含んだダイレクトメールを誤って送信していたと発表した。

10月中旬から11月下旬に送信したダイレクトメールの一部に、他の顧客の住所や氏名、電話番号がわかる書類を誤って封入、送付していた。同社では、誤送付の件数は最大156件としている。

誤封入の原因は、申込書を3つ折する機械の不具合で1枚づつ折り込まれるべきところ、2枚一緒に折り込まれていたという。

(Security NEXT - 2004/12/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性