インデックスとISSがセキュリティ分野で協業
インデックスとインターネットセキュリティシステムズは、セキュリティソリューション分野で協業すると発表した。両社はISPを対象に、技術的安全対策や個人情報の管理体制構築支援サービスを提供する。
インデックスは、「TRUSTe」のMobileシールプログラムを携帯電話向けCSPなどに提供している。一方、ISSでは、ネットワーク脆弱性診断など、国内において官公庁やISPにセキュリティサービスを展開している。
今回の提携により、インデックスがセキュリティサービスのフロントエンド部分の脆弱性診断、またISSがバックエンドの脆弱性診断を手がけることで、包括的なセキュリティ診断サービスを提供したいとしている。また、各種認証制度のサービスも展開する予定。
(Security NEXT - 2004/11/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
