Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インデックスとISSがセキュリティ分野で協業

インデックスとインターネットセキュリティシステムズは、セキュリティソリューション分野で協業すると発表した。両社はISPを対象に、技術的安全対策や個人情報の管理体制構築支援サービスを提供する。

インデックスは、「TRUSTe」のMobileシールプログラムを携帯電話向けCSPなどに提供している。一方、ISSでは、ネットワーク脆弱性診断など、国内において官公庁やISPにセキュリティサービスを展開している。

今回の提携により、インデックスがセキュリティサービスのフロントエンド部分の脆弱性診断、またISSがバックエンドの脆弱性診断を手がけることで、包括的なセキュリティ診断サービスを提供したいとしている。また、各種認証制度のサービスも展開する予定。

(Security NEXT - 2004/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NECの複数ルータ製品に脆弱性 - アップデートがリリース
メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者
2020年4Qのインシデントは1割減 - マルウェアサイトは倍増
2020年4Qの脆弱性届け出は303件 - ソフト、サイトともに増
キャンペーン登録者の個人情報が閲覧できる状態に - カゴメ
従業員が顧客情報を悪用、カードローンに申込 - DeNA
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
2020年4Qの脆弱性登録は1423件 - 前年同期の3分の1
セキュ運用連携サービスで蓄積したデータを研究用に提供 - NII