シマンテック、不正アクセスを防止するアプライアンス製品を発表
シマンテックは、マルチギガビット対応の侵入防止機能や企業のセキュリティポリシーに応じて透過的に脅威をブロックするインライン配備機能を搭載した「Symantec Network Security 7100 シリーズを発表した。11 月中旬から下旬にかけて出荷開始となる見込み。
同製品は、インラインモード、パッシブモードいずれも配備可能で、ルーターあるいはスイッチのポートに接続して、トラフィックを監視できる。また、異常検知、脆弱性を狙った攻撃の遮断、シグネチャの照合、DoS攻撃およびポートスキャンの検知、IDS 回避攻撃検知などの複数の検知技術を組み合わせることで、さらに総合的なネットワーク保護機能を実現した。
(Security NEXT - 2004/11/01 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
同県サイトで公開した地区防災計画のPDFに個人情報 - 岡山県
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
従業員アカウントに不正アクセス、取材先に大量なりすましメール - 日経
アプリシステムが侵害、顧客情報流出の可能性 - 回転ずしチェーン
委託先で侵害、問い合わせ顧客の情報が流出か - 大和証券
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
