C4TがICカード対応情報漏洩ソフトを提供
シーフォーテクノロジーは、同社の暗号技術C4シリーズとシーイーシーの提供するIDカードシステム「SmartSESAME」と連携を実現したと発表した。
同社によれば、「CRYPTO for SmartSESAME (仮称)」において、ICカードを使用してWindows上のフォルダやファイルを暗号化でき、PC内の機密ファイル漏洩を実現。ICカードの抜き差しのみで設定されたフォルダ内のすべてのファイルを暗号化、復号することができる。
(Security NEXT - 2004/10/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
