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IPA、脆弱性関連情報に関する届出状況を公表

情報処理推進機構(IPA)とJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、2004年第3四半期の脆弱性関連情報届出状況をとりまとめた。

IPAでは、2004年7月8日より脆弱性関連情報の届け出の受け付けを開始し、JPCERT/CC は日本国内の製品開発者などの関連組織との調整を行った。

ソフトウエア製品の脆弱性については、19件の届出のうち、3件について製品開発者による対策が完了し、公表されました。このうちの1件は、JPCERT/CCが海外CSIRT と連携し、海外の製品開発者も含めて調整をしたもの。ウェブアプリケーションの脆弱性については、73件の届出のうち、10件について修正が完了しているという。

(Security NEXT - 2004/10/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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