NTT東のセキュリティルータにウイルスを検出できない不具合
NTT東日本は、同社のセキュリティルータ「Web Caster X400V」に、ウイルスを検出できない不具合があると発表した。同社は、問題を解決するファームウェアの提供を開始した。
同社によれば、送受信するメールにメールが添付されている場合、添付されているメールをウイルス検索対象として正しく認識できない場合があるという。原因は、ファームウェアの不具合で、バージョンアップにより回避できる。
リリース
http://www.ntt-east.co.jp/release/0410/041012.html
NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/
(Security NEXT - 2004/10/12 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
