NTT東のセキュリティルータにウイルスを検出できない不具合
NTT東日本は、同社のセキュリティルータ「Web Caster X400V」に、ウイルスを検出できない不具合があると発表した。同社は、問題を解決するファームウェアの提供を開始した。
同社によれば、送受信するメールにメールが添付されている場合、添付されているメールをウイルス検索対象として正しく認識できない場合があるという。原因は、ファームウェアの不具合で、バージョンアップにより回避できる。
リリース
http://www.ntt-east.co.jp/release/0410/041012.html
NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/
(Security NEXT - 2004/10/12 )
ツイート
PR
関連記事
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
