個人情報流出により架空請求被害が発生
山形県で架空請求による詐欺事件が発生した。流出した信販会社の個人情報が悪用されたとして山形県警では捜査を進めているという。
被害に遭った男性は、三洋信販の社員を名乗る男性から連絡があり、返済を要求された。被害者男性は、実際に融資を受けている金額が提示されたため、男の話を信じ、指定口座に金銭を振り込んだという。
三洋信販からは2004年1月に個人情報が流出し、問題となっていた。
(Security NEXT - 2004/09/14 )
ツイート
PR
関連記事
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
会員サイトで個人情報を誤表示、CDN設定不備で - エバラ食品
