個人情報流出により架空請求被害が発生
山形県で架空請求による詐欺事件が発生した。流出した信販会社の個人情報が悪用されたとして山形県警では捜査を進めているという。
被害に遭った男性は、三洋信販の社員を名乗る男性から連絡があり、返済を要求された。被害者男性は、実際に融資を受けている金額が提示されたため、男の話を信じ、指定口座に金銭を振り込んだという。
三洋信販からは2004年1月に個人情報が流出し、問題となっていた。
(Security NEXT - 2004/09/14 )
ツイート
PR
関連記事
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
