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個人情報流出により架空請求被害が発生

山形県で架空請求による詐欺事件が発生した。流出した信販会社の個人情報が悪用されたとして山形県警では捜査を進めているという。

被害に遭った男性は、三洋信販の社員を名乗る男性から連絡があり、返済を要求された。被害者男性は、実際に融資を受けている金額が提示されたため、男の話を信じ、指定口座に金銭を振り込んだという。

三洋信販からは2004年1月に個人情報が流出し、問題となっていた。

(Security NEXT - 2004/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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