Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

診療報酬明細書が社保庁から漏洩 - 社保庁

社会保険庁は1日、政府管掌健康保険の診療報酬明細書(レセプト)の原稿3000枚が外部へ漏洩したと発表した。約9000分の個人情報が含まれていたという。

同レセプトの入力を担当した委託業者がテスト用データとして他社へ不正に提供、漏洩し、その後も研修などに用いられていたという。消費生活センターへの通報に明らかになったもので、本来データとして外部にでることがない病名といったセンシティブ情報も含まれていたという。

(Security NEXT - 2004/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「ブラックフライデー」狙いのドメイン取得増加 - 偽通販サイトに警戒を
クラファン支援者向けの案内メールで誤送信 - レノファ山口
動画イベントのキャンペーン応募者情報を誤公開 - 皮膚科クリニック
高校情報共有ツールで個人情報が閲覧可能に、成績なども - 東京都
「Grafana」にクリティカル脆弱性 - なりすましや権限昇格のおそれ
ファイル転送サーバ「SolarWinds Serv-U」に脆弱性 - 「クリティカル」も複数
米当局、「Chromium」ゼロデイ脆弱性に注意喚起 - 派生ブラウザも警戒を
エプソン製プロジェクターに脆弱性 - 310機種に影響
「NVIDIA DGX Spark」に複数脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
行政文書を紛失、書架移動の繰り返しで紛失か - 愛知労働局