診療報酬明細書が社保庁から漏洩 - 社保庁
社会保険庁は1日、政府管掌健康保険の診療報酬明細書(レセプト)の原稿3000枚が外部へ漏洩したと発表した。約9000分の個人情報が含まれていたという。
同レセプトの入力を担当した委託業者がテスト用データとして他社へ不正に提供、漏洩し、その後も研修などに用いられていたという。消費生活センターへの通報に明らかになったもので、本来データとして外部にでることがない病名といったセンシティブ情報も含まれていたという。
(Security NEXT - 2004/09/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「OAuth2 Proxy」に認証回避の脆弱性 - 修正版は未公開
メール送信サービスのアクセスキーを第三者が不正利用 - 衣料品会社
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
医療機器会社が手術室でのX線画像を保有、経緯を調査 - 金沢大病院
休眠中サーバがランサム被害、内部に個人情報 - システム開発会社
土木情報サイト、パスワード含む会員情報流出の可能性
注文の配送先情報を含むPCに不正アクセス - 楽天グループ会社
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
