Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

診療報酬明細書が社保庁から漏洩 - 社保庁

社会保険庁は1日、政府管掌健康保険の診療報酬明細書(レセプト)の原稿3000枚が外部へ漏洩したと発表した。約9000分の個人情報が含まれていたという。

同レセプトの入力を担当した委託業者がテスト用データとして他社へ不正に提供、漏洩し、その後も研修などに用いられていたという。消費生活センターへの通報に明らかになったもので、本来データとして外部にでることがない病名といったセンシティブ情報も含まれていたという。

(Security NEXT - 2004/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者
2020年4Qのインシデントは1割減 - マルウェアサイトは倍増
2020年4Qの脆弱性届け出は303件 - ソフト、サイトともに増
キャンペーン登録者の個人情報が閲覧できる状態に - カゴメ
従業員が顧客情報を悪用、カードローンに申込 - DeNA
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
2020年4Qの脆弱性登録は1423件 - 前年同期の3分の1
セキュ運用連携サービスで蓄積したデータを研究用に提供 - NII
Pepperl+FuchsやComtrolの制御機器に脆弱性 - ファームウェアの更新を